
少子・高齢社会の日本にあって、出産に続く子育てを支援したいとの思いから、小児科を開設し8年が経ちました。 '08年からの医師2人体制の診療開始により、待ち時間が軽減できるようになりました。 また、感染力の強い疾患を持つお子さまのために、個室タイプの待合室は7室まで増やし、院内感染を防いでいます。 核家族化が進み、育児の悩みを誰にも相談できないというお母さまの声を聞くことがあります。そんな時に気軽に相談に行けるクリニックで ありたいといつも願っています。 お子さまのすこやかな発育のために少しでも力になれますよう、私達医師をはじめスタッフ一同努めてまいります。